基礎
    理科が嫌いでとっつきにくいという人のための導入本。
    漫画なので取り組みやすい。
    ただし、あくまでも導入のために使うということを忘れずに。

標準
    基本知識から簡単な応用問題までカバー。
    定期テスト対策に向いている。
    一通り教科書をやっていて
    ある程度基本知識があるのならば、
    以下の『図でわかる』から始めてもよい。
    中学理科参考書のベストセラー。
    項目ごとに詳しい図が載っており、
    これを書き写していくことで
    感覚的な理解と知識の増加ができるようになっている。
    解説も非常に分かりやすい。
    練習問題は豊富で入試も視野に入っている。

問題集(標準〜難関)
    ほぼ公立高の入試問題で占めらている。
    内容は、基礎から段々と発展問題に進むといった形である。
    基本事項の整理もできるようになっている。
    よく出るパターンが確認でき、
    普通公立高入試対策としてはうってつけである。
    上記『BON』を終えて、さらに高得点を目指したい人に。
    その名の通り、典型問題というよりは
    ミスしやすい問題を集めているため穴を見つけるのに最適。
    基本事項の簡単な確認から入り、難関高の問題で演習する。
    解説も詳しく、難問の解法を身につけることができる。
    難関志望者向け。

高校

    中学の内容を終えてからの
    高校理科の学習については
    高校参考書セレクション(物理化学生物地学)を参考に。



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中学参考書セレクション
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