基礎
    講義部分が非常に丁寧でわかりやすい。
    初学者などにうってつけ。
    そこそこ深い内容にも触れており、
    基礎固めにしては充実した参考書である。

センター対策
    ただ暗記するのではなく、
    なぜそうなるのかを教えてくれる。
    センター対策としては一番だろう。
    一般入試対策にもなる。
    一般的な問題集とはやや異なり、
    「板書」という部分でまず各項目の説明をしている。
    解答の解説にも力を入れており、
    何重もの学習効果が得られるだろう。
    ある程度得意だという人は、
    問題だけを解いていき、わからないところだけ
    「板書」や解説を読み込むという使い方もできる。
    通称黒本。
    ここまでやればセンター対策は万全だろう。

国立二次・私立大対策
    地理が難しい大学を受ける人向け。
    情報が細かく、論述対策としても有用。
    マーチや上位国立でも、あまり難しくないようならば
    上記『センター面白いほど』を代用して演習に入るとよい。
    手厚い解説のある問題集。
    典型問題の対策に最適である。

論述対策
    東大と銘打ってあるが、
    さまざまな大学の論述問題が掲載されている。
    東大などの難関大に対しては問題が易しいため、
    中・上位大の論述対策として使用するのが適切だろう。
    地理の難関大志望者は下記『面白いほど』で。
    東大・一橋等の難関大論述対策として用いる。
    テーマごとの解説が詳しく、論述の幅が広がる。
    これらの大学用の注意事項など、実戦的な情報も豊富である。
    
データ集
    各国の統計資料、情勢などが豊富に載っている。
    簡易地図など学習の補助となる資料も多い。
    地理の用語をゴロで覚える。
    ゴロが好きならもってこいである。
    入試用の地図帳。
    地誌の学習によい。難関私立大向け。
    分からない部分を調べる辞書。
    また正確で詳しい用語の知識が得られることから、
    論述対策にもなる。



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